最新のIT業界の動向・政策などの情報を発信

アクセス数

ページビューを調べる
新規登録  ログイン

ページビューを調べる

アクセス数

PAGE TOP

話題

新日鐵住金――ホップ、ステップ、ジャンプで挑む製鉄業の第4次産業革命

2017年03月19日20:05

『IT Leaders』に掲載された記事ですが、トップページから消えてしまったので。

 粗鋼生産量で世界4位の新日本製鉄と同19位の住友金属工業が合併して新日鐵住金(証券コード:5401、東証1部)が誕生したのは2012年10月。その後にスタートしたシステム統合「DAY2」プロジェクトは、2017年3月末までにほぼ完了する。「あれこれありましたが、結果として計画通り」――執行役員 業務プロセス改革推進部長・米澤公敏氏はこう言ったあと、「実は今、次の“攻めのIT”に向けて弾込め中」と続ける。

コニカミノルタ――サブスクリプション時代に備えたクラウド第2ステージの開始

2017年03月16日

『IT Leaders』に掲載された記事ですが、トップページから消えてしまったので。

 コニカミノルタが「攻めのIT経営銘柄」に選定された事由は、ITを駆使した「デジタルマニュファクチャリング(DMF)」と「グローバルサポートセンター」だ。ところが同社は近未来の企業像として「課題解決型デジタルカンパニー」を掲げ、IoT(Internet of Things)だのクラウドだのを1つも2つも先を見越している。それだけに、執行役 IT企画部長・田井昭氏が本誌に登場するのは一度ならず。さて、今回はどんな話が聞けるだろうか。

東京センチュリー――リースの概念を超えた新たなビジネス領域を切り開くエンジンがIT

2017年02月15日07:00

IT Leadersに掲載された取材記事ですが、TOPページから消えてしまったので、URLを再掲します。

花王――グローバルレベルの資金効率向上の背景に15年がかりの全社ERP化

2017年02月06日07:20

IT Leadersに掲載された取材記事ですが、TOPページから消えてしまったので、URLを再掲します。

大和ハウス――ERP導入で身に付けたプロジェクト管理術がスマートデバイス活用を成功に導く

2017年01月31日09:15

IT Leadersに掲載された取材記事ですが、TOPページから消えてしまったので、URLを再掲します。

 

日本瓦斯――クラウドシステム「雲の宇宙船」でスマートエネルギー改革に挑む

2017年01月23日09:10

IT Leadersに掲載された取材記事ですが、TOPページから消えてしまったので、URLを再掲します。

 日本瓦斯(ニチガス:証券番号8174/東証1部)は主要業務をクラウドに移行して、対2005年指数で契約件数が約1.8倍に増えたにもかかわらず、販売管理費は1.4~1.5倍。「その差が収益につながっている」と和田眞治社長が言う通り、ここ数年、過去最高益を出し続けている。ガスというライフラインの安心・安全を維持しつつ、顧客サービスの質を上げ、同時に社員のワークスタイルを変えていく。ニチガスはこの難問にどう挑んだのか。

日本郵船ーー世界のトップクラスの海運業を支えるIoT+ビッグデータ

2017年01月07日10:25

IT Leadersに掲載された取材記事ですが、TOPページから消えてしまったので、URLを再掲します。


 日本郵船の保有船舶782隻、総積載トン数6,265万tは世界の海運業のトップクラス。広く知られるのは豪華客船「飛鳥II」だが、一方でわが国の資源エネルギー輸入や自動車輸出を担っている。782隻をいかに効率よく運航し、燃費効率を高めるかは国際競争力の根源だ。そのためにITをどう使うか、情報企画グループ長の班目哲司氏に聞いた。

2017年丁酉 明けましておめでとうございます

2017年01月01日12:45

昨年はIT/ICT業界からあまりお声がかからず、「そろそろ年貢の納めどきか」とショゲていた矢先、経済紙・誌や週刊誌、日刊紙などノンIT系メディアに寄稿したりインタビューを受けたり(編集者、記者の皆さんに元気づけられました)。
あるいは「IT Leaders」の仕事として、東京証券取引所と経産省が共同で実施している「攻めのIT経営銘柄2016」選定企業のIT戦略リーダーにインタビューしたり(http://it.impressbm.co.jp/ に掲載されていますのでお読みいただければ)。
捨てる神あれば拾う神ありで、IT記者会発足時に掲げた「IT/ICTと社会をつなぐ」の役割を、わずかながら果たすことができたかと思います。
併せて懸案の『続日本IT書紀』、そろそろ腰を上げなければ……。
さて、今年はどうなりますか。
何まれ、よろしくお願いいたします。

……………………………………………………………………
 IT記者会(http://itkisyakai.com)
  代表理事 佃 均
 〒101-0051
 東京都千代田区神田神保町1-7-12 巌松堂ビル4階
 株式会社アイ・アイ・エス内

Hamee――業務改革を追求したら次世代のECプラットフォームができた

2016年12月29日

IT Leadersに掲載された取材記事ですが、TOPページから消えてしまったので、URLを再掲します。
 攻めのIT経営銘柄2016選定企業26社のうち、Hamee(ハミィ)は"最年少”の1998年設立。だけでなく本社は小田原市と唯一の地方企業だ。スマートフォンのアクセサリーを販売する「小売業」だが、実店舗は1店もない。インターネット時代の申し子のような急成長を支えているのは独自開発のネットショップ一元管理システム「ネクストエンジン」だ。「業務改革を追求した結果です」と取締役プラットフォーム事業部長・鈴木淳也氏は言う。

ブリヂストン――IoTとシステム統合で目指す「断トツ」と「真のグローバル」

2016年12月15日

 《IT Leaders》に掲載された取材記事ですが、TOPページから消えてしまったので、URLを再掲します。
 経済産業省・東京証券取引所が発表した資料によると、ブリヂストンを攻めのIT経営銘柄2015/同2016に連続選定した事由は、「経営計画でITの利活用を掲げ、事業革新と企業価値向上に成果を挙げていること」だという。そりゃぁそうだろうけれど、その中身をもうちょっと詳しく知りたい——常務執行役員・武濤雄一郎氏にインタビューした。

積水ハウス――情報の共有から始まった“住まい手”重視の一気通貫システム

2016年12月05日06:00

IT Leadersに掲載された取材記事ですが、TOPページから消えてしまったので、URLを再掲します。
積水ハウスが先に発表した2017年1月期通期業績予想は、売上高2兆円(前年度比7.6%増)、営業利益1750億円(同16.9%、営業利益率8.75%)。5年間で売上高は5000億円、営業利益は倍増と好調が続いている。快進撃の要因は様ざまだが、それを支えるのは営業からアフターサービスまでCADを中心とした様々なデータを共有する“住まい手”重視のIT基盤だ。

日立製作所――コード統一だけで終わらない超巨大企業が推進するIT戦略

2016年11月29日

 日立製作所が日本を代表するグローバル企業なのは言わずもがな。同社は足掛け10年でグローバルIT標準を確立してきた。執行役副社長兼CIO・岩田眞二郎氏が「一見すると地味だが、実態は本格的な攻めに備えたIT戦略」と話す実態に迫る。
 「社内ではCIOとかCTrO(Chief Transformation Officer)、外部に向かっては“スマトラ”と言っているんですが…」。執行役副社長兼CIO兼CTrOの岩田眞二郎氏は席に着くなり、こう切り出した。スマトラとは2012年度にスタートした「Smart Transformation Project」のこと。「世界に勝てるコスト構造への変革」を旗印とした取り組みだ。

三井不動産リアルティ ITベンチャーと組みスマホで駐車場を予約・決済

2016年10月23日15:00

 三井不動産リアルティ(本社:東京・霞ヶ関、山代裕彦社長)がITを利活用した空き駐車スペースの貸し出しサービスに乗り出す。ITベンチャーのエスキュービズム(本社:東京・芝公園、薮崎敬祐社長)が開発したスマートフォン対応の予約・決済システムを採用、狭小スペースであっても、土地オーナーは大きな投資をすることなく駐車場収入を得ることができるようになる。ITの利活用で不動産のシェアリングに弾みがつきそうだ。

【現代ビジネス】マイナンバー、早くも窮地に!

2016年04月06日16:00

制度開始からわずか3ヵ月で、早くもマイナンバーシステムのタガが緩んでいる。カードを発行すために必要なシステムの不具合により、マイナンバーカードの発行が大幅に滞っているのだ。さらには、その応急措置として、市区町村職員がパスワードや暗証番号を預かるのを「可」とする通達を、総務省が市区町村に流したというから驚きだ。この通達が、3,000億円の税金をつぎ込んだシステムを崩壊させる「蟻の一穴」になりかねない。

【ビジネスジャーナル】マイナンバー、事故続出で制度失敗か…

2016年03月11日

 スタートした直後からトラブルが続くマイナンバー制度。番号通知カード送付の遅滞や未着は郵便事情や居住の流動化が要因として、同じ番号が複数の人に割り振られたり、システムが円滑に動かないとなると、制度の運営そのものに疑問符が付く。年明けから断続的に発生しているシステムダウンの原因は、いまも「鋭意調査中」だ。

【東洋経済オンライン】ITエンジニアを待ち受ける大量失業の危機

2016年03月01日

 スマートフォンばかりでなく、自動車も冷蔵庫も家のドアも、ペンもメガネもインターネットにつながって、情報をやりとりしたり連動したりするIoT(Internet of Things:モノのインターネット)が話題だ。メガバンクのシステム統合、マイナンバー、消費増税に続いてIoTと東京オリンピック。「2020年まで仕事はいくらでもある」とIT受託(ITベンダー)業界はウハウハに見えるが、最も期待の大きいIoTが波乱の種になるかもしれない。

「!」を「革命」と読む笑止 こんなJISAなんかいらない

2016年02月18日

 ソフト業団体の情報発信力が弱いのは今に始まったことではない。なかでも悩ましいのは「わが国を代表する」と自称する情報サービス産業協会(JISA)だ。会長交代から8か月を経ても、何を目指すのか、メッセージが伝わってこない。時代の転機になるかもしれないIoT(Internet of Things)へのコメントもないまま、昨年10月に発表した「JISAスピリット」は失笑を買うばかり。受注単価は下落し、業界の活力はどんどん失われていく。この期に及んでなお「お客様のために」を掲げているようでは、笑止千万ではないか。

【話題】業界アンブレラ構想の危うさ

2015年10月13日

 10月9日、「日本IT団体連盟」の結成が明らかになった。筆者がその動きを察知したのは昨年11月だが、「日本を代表する最大にして唯一のITサービス業団体」を自称する情報サービス産業協会(JISA)は4月まで把握しておらず、現時点でも同連盟からのけ者にされている。「連合、統合ありきではない」(JISAの横塚裕志会長)は当然として、同連盟が掲げる「サイバー・ディフェンス・リーグ構想」と「IT人材需給ギャップの解消」は目くらまし感満載。まさか政治献金と集票がねらいじゃないだろうな。

安保法案抗議集会:国会議事堂取り囲み「戦争法案反対!」

2015年08月31日

http://mainichi.jp/movie/movie.html?id=895600848002

スタートしたABC協会 ベテラン実践者が結集

2015年07月31日

 IT利活用の目的はビジネスモデルの変革。それを企業内IS(Information System)部門や外部のITベンダーに任せておいていいのか——。元アサヒ飲料社長の本山和夫氏を会長に、ITにかかわる有識者や実践経験者らが結集して「アドバンスト・ビジネス創造協会」(Advanced Business Creation:ABC協会、事務局は東京・五反田)が発足した。企業経営者やスタッフ部門、現業部門を対象に、教育研修や調査研究、コンサルティングを通じて創意工夫や発想の転換を促していくという=図「ABC協会の位置付け」参照=。
...

〒101-0051

東京都千代田区神田神保町1-7-12巌松堂ビル4階 株式会社アイ・アイ・エス内

E-mail:office@itkisyakai.org

itkisyakai.orgに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright(c) 2004-2011 IT KISYAKAI All rights reserved.